【1年休職経験者】転職エージェントに休職理由は伝えるべき?

【1年休職経験者】転職エージェントに休職理由は伝えるべき?
後悔しないキャリアを創っていくキャリアコーチング

転職エージェントの利用を検討していますが、休職の事実は伝えた方がいいでしょうか?

とお悩みの方向けに、

かた でかお (Youtube)
・大手上場IT企業に専門職で新卒入社&6年勤務
・突然のメンタル不調で1年休職&退職
・同じ専門職で奇跡的に大手へ転職して15日で退職(今ここ)。

が、今回は「【1年休職経験者】転職エージェントに休職は伝えるべき?」かについて話をしたいと思います。

目次

  1. 転職エージェントに休職は伝えるべき?
  2. 本音と建前も重要
  3. 【経験者】転職エージェントには休職理由を伝えなかった
  4. 転職エージェントはうまく活用すればメリットが豊富
  5. まとめ

転職エージェントに休職は伝えるべき?

結論から言うと、メンタル不調などのネガティブな理由の休職について伝えるメリットはほとんどありません。

正直にありのままの自分を伝えて分かってくれる会社はゼロではないでしょうが、採用側の視点で考えてみたら、見ず知らずの応募者にネガティブなことを言われたら、単純に「この人を採用して大丈夫?」となるのが本音でしょう。

もし採用した場合にも、すぐに退職したり休職に入られたら「この人を採用したのは誰だ」と責任追及や不穏な空気になる可能性があるので、だったら最初から懸念点がある人は採用しないという会社は当然あるでしょう。

これらを踏まえて、やはりメンタル不調などのネガティブな理由での休職理由を転職エージェントに伝えることはあまりお勧めできません。

本音と建前も重要

誠実で正直であるということはとても良いことですが、社会で生き抜くにはそれだけではやっていけないのが現実です。

その時々によって伝え方を変えたり、デメリットな部分をうまく伏せたりと柔軟に変化させることが社会で生き抜くには必要なスキルとなります。

もちろん「私は正々堂々、正直に生きていく」という信念がある方であればその生き方を貫くのでも良いでしょうし、うまく本音と建前を使い分けて生きていくのも良い生き方だと思います。

【経験者】転職エージェントには休職理由を伝えなかった

私の場合は、転職エージェントに休職理由を伝えることはしませんでした。ただ私の場合1年間という長期の休職だったため休んでいなかったことを偽る事ができない(源泉徴収票でバレる)状態でした。

ですから「休職」はしていたことは履歴書上でも転職エージェントの担当者の方にも伝えていましたが休職理由については家族の介護ということにしていました。それでも問題なく求人を紹介されましたし、面接にも臨む事ができました。

今の時代、プライベートな情報を根掘り葉掘り聞かれることはあまりないでしょう。企業側もその点はデリケートな内容として聞かないようにしています。

転職エージェントはうまく活用すればメリットが豊富

転職エージェントは、非公開求人をたくさん持っているだけでなく企業と自分との間に入って仲介してくれるので、うまいこと調整してくれます。

詳しくは下記の記事で解説しているので、休職中で転職エージェントを利用する事を検討している方は参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回は「【1年休職経験者】転職エージェントに休職理由は伝えるべき?」について解説しました。

\ まずは自分の適性や市場価値を確認してみませんか?/

後悔しないキャリアを創っていくキャリアコーチング

30歳、自分にとって生きやすい生き方を模索中😇 大手上場IT企業に専門職で新卒入社&6年勤務、突然のメンタル不調で1年休職&退職、同じ専門職で奇跡的に大手へ転職して15日で退職(今ここ)。 INFJ / HSP / 人見知り / アラサー / 繊細 / 30代 / IT業界 / 元デザイナー / 短期離職 / 肩幅が広い

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