【1年休職経験者】休職した方がいいサインとは?

【1年休職経験者】休職した方がいいサインとは?
後悔しないキャリアを創っていくキャリアコーチング

休職した方がいいサインなどありますか…?

とお悩みの方向けに、

かた でかお (Youtube)
・大手上場IT企業に専門職で新卒入社&6年勤務
・突然のメンタル不調で1年休職&退職
・同じ専門職で奇跡的に大手へ転職して15日で退職(今ここ)。

が、今回は「【1年休職経験者】休職した方がいいサインとは?」について解説をしたいと思います。

目次

  1. 【1年休職経験者】休職した方がいいサインとは?
  2. 【実体験】仕事ストレスの限界サインがあっても自分でも気付かない
  3. 心身を回復させるためにも休職を検討する
  4. まとめ

【1年休職経験者】休職した方がいいサインとは?

新卒で入った会社で7年目に突入しそうになっていたある日突然、ベッドから起き上がる事ができなくなり病院へ行きました。するとうつと診断され休職を勧められるがまま休むことになりました。そんな私が今考えると、休職のサインはこれだったと思う事をまとめました。

寝付けなくなる・眠りが浅い

仕事への不安、恐怖、ストレスで慢性的に眠れなくなります。私の場合は入眠はスムーズなのですが、中途覚醒と言って夜中に何回も目が覚めたり、微妙な時間に目が覚めてそのまま起きる。毎日心身の回復ができず、自分のバッテリーが消耗していってる感じでした。

反芻思考になる

頭が不安や悩みでいっぱいになり常に繰り返し考えていました。もう無意識に考え出してしまうので、寝ようとしても不安なことが頭の中でグルグルし次第にネガティブな状態から脱却できなくなりました。

体中に症状が出る

私の場合、肩こり・頭痛・原因不明の発熱・まぶたの痙攣・胃腸症状が続くなど今思い返せば体からの危険シグナルがたくさん出ていました。ですが、当時の自分は全然気付いていませんでした。仕事のストレスの限界を体は教えてくれているのに自分では気付かない事が多いです。

人と会いたくなくなる・億劫になる

本当に仕事が辛い時、朝起きれなかったり、職場では極力人と話さないようにしていたり感情を無にしていました。ランチでは人に誘われないように先に外へ出たり、飲み会は毎回断り、オフィスでもなるべく人とすれ違わないようにずっと独りでいるようにしていました。

楽しい気持ちが極端に減る

基本、常に憂鬱な気持ちなのですが自分では気づいていませんでした。楽しい出来事があっても頭の中は一瞬で悪い方向へ考えて、顔から笑顔が減っていきました。当時の私を知る友人に聞くと、あの時顔死んでたよと言われます(笑)

【実体験】仕事ストレスの限界サインがあっても自分でも気付かない

職場の同僚が休職をしているのを見て、もう6年もこの職場で働けているのだから私は絶対に休職しないだろうなと思っていました。ですが、それは突然やってきました。

頭の中は、将来の不安がぐるぐるぐるぐると雪崩れ込んできて、突然発熱したり、頭痛肩こり、瞼の痙攣、眠れなくなるなど明らかに以前と違う状態でした。ですが、それでも毎日仕事をしていました。結局、仕事の日の朝起きれなくなり心療内科へ行くとうつと診断されました。

心身を回復させるためにも休職を検討する

疲弊しきっている状態から、心身を回復させるには一度仕事から離れてしっかりと自分を癒してあげる事が大切です。下記の記事で経験者からみた休職のメリット・デメリットを解説しているので参考にしてみてください。

まとめ

今回は「【1年休職経験者】休職した方がいいサインとは?」について解説しました。

後悔しないキャリアを創っていくキャリアコーチング

30歳、自分にとって生きやすい生き方を模索中😇 大手上場IT企業に専門職で新卒入社&6年勤務、突然のメンタル不調で1年休職&退職、同じ専門職で奇跡的に大手へ転職して15日で退職(今ここ)。 INFJ / HSP / 人見知り / アラサー / 繊細 / 30代 / IT業界 / 元デザイナー / 短期離職 / 肩幅が広い

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